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会長挨拶

GREETING

会長方針

「会員同志の絆を深めましょう」

伝統ある多賀城ロータリークラブの第50代会長に就任いたしますことは誠に光栄なことであると感じております。また同時に責任の重大さを思うと身の引き締まる思いであります。
2021-2022年度 国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏は、RIテーマとして「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」を提唱されました。

 

奉仕するとき、誰かの人生だけでなく自分の人生も豊かになります。インドの偉大な思想家の一人であるヴィヴェカーナンダは、こう言いました、「誰かを助けるとき、その人たちがあなたに恩を施しているのです。私たちが世界から授かった恩恵への恩返しをする機会を与えてくれているのです」ヴィヴェカーナンダはさらに、次のような見事な言葉を加えました。「人生では、与える者、奉仕する者になりなさい。ただし、与えるとき奉仕するときも謙虚になり、ひざまずいて『与えさせていただけますか』『奉仕させていただけますか』とお願いする気持ちになりなさい」

第50代会長 板橋 惠一

2020-2021年ホルガ-・クナ-クRI会長のテ-マ「ロ-タリ-は機会の扉を開く」(Rotary Opens Opportunities) ロータリーは私たちに多くの機会を与えてくれる新たなリ-ダ-の年度とともに、地区クラブの重要な仕事にチ-ムの一員となって年度を超えて協力し、私たちのあらゆる活動がどこかで、誰かたちのために機会の扉を開いています。
地区ガバナ-伊藤智仁氏は今年度のテーマ、「ロ-タリ-は機会の扉を開く」の言葉をチャンス(Chance)ではなく、オポチュニティー(求めて掴み取る機会)扉の先に見えるゴ-ルに立ち入っていこうという姿勢にのように感じましたとあります。
我がクラブも、与えられる機会ではなく掴み取れるよう活動していきたいと思います。

ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。アルバード・アインシュタインが言ったように「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」のです。

この原点に立脚し、会員の皆様とともに奉仕事業を遂行したいと思います。

 

また、今年度は多賀城ロータリークラブも創立50周年を迎えます。

 

コロナ禍の中で、感染防止策もしっかりと整え、次の世代の若い会員の意見も取り入れクラブ会員が一丸となって、目標に向かって取り組みたいと思います。

 

■ 重点目標 

1.         例会の充実を目指します。

会員同士のコミュニケーション場として、コロナ禍の中で大変な状況かもしれませんが少しの時間でも「ホッ」と出来る雰囲気作りを心がけて行きたいと思います。

 

2.         会員の維持・無理のない増強を図ります。

今の会員数や質も維持することは、クラブを見つめ直す意味で重要。

また、無理のない増強で新たな風を吹かせる事にも取り組んで行きたいと思います。

 

3.         友好クラブとの交流維持を大切にします。

 

友好クラブの高岡万葉ロータリークラブ、鹿児島南ロータリークラブなどの皆様とも交流を継続してまいります。