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会長挨拶

GREETING

会長方針

ロータリー理念の奉仕と友情を次世代へ

歴史ある多賀城ロータリークラブ53代会長拝命致しました鈴木誠です。1年間よろしくお願い申し上げます。10年前の43代会長を経験させていただき今回で2回目の多賀城ロータリークラブの会長を勤めさせた頂くことになりましたが、所信をわすれず一生懸命に取り組んで行く所存でございますので、どうぞよろしくお願い致します。
皆様方も忘れることができない東日本大震災から13年が過ぎました。佐藤剛ガバナーの方針にもあるように、全世界また日本国中すべての皆様方にお世話になり我々もここまで復興することが出来ました。これからは皆様方に少しでも恩返しができるようロータリーの力で出来る事を考えて行きたいと思っております。今年は、1月1日から能登地方で大きな地震があり、大変な年の始まりとなりました。これからも何があるかわかりません。私たちロータリアンはこれからも一丸となり13年前の恩返しを出来たらと考えております。また、今年度は、50年以上の歴史を持つ多賀城ロータリークラブをこれから守って頂ける次の世代を担う会員につないで行く事を重点に行っていきます。ロータリーで最も大事な奉仕活動や奉仕をするための、仲間を大事に考えロータリー活動を進めた参りたいを思っております。活動内容は下記の通りの活動を行って参りたいと思っております。

1・会員同士の親睦を深めるため、親睦委員会を重点におき活動を行いたい。

2・夢大会の20周年に対しての協賛強化。

3・昨年同様エネオスカップの協賛。

4・友好クラブの高岡万葉ロータリークラブとの交流。

5・多賀城高校インターアクトの協力促進。

6・会員増強に強化に取り組む。

上記の事項をメイン事業に取り組みながら、職業奉仕・交際奉仕事業など会員の皆様と共に、無理のないよう1年間進めた参りたいと思っております。いずれに致しましても会員の皆様のお力が ないと進みませんので、ご協力、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。1年間ではございますがよろしくお願い致します。

第53代会長 鈴木 誠

 多賀城ロータリークラブが生まれて50年余が過ぎて52代の会長はクラブ歴代初の2度目の就任となります。

 この50年の間、世の中の変化は加速度的に速くなり今現在でもさらにどんどん加速している実感ですが多賀城ロータリークラブも以前からやらなければ成らないことは判って居ても先延ばしにしていた事がいよいよ現実を目の前に突きつけられたと思っています。

ついついやり易い様にばかりしているのではすぐに限界に成ります。しっかりしたビジョンと道筋を示すことが求められているのかと思います。来年、再来年と多賀城クラブであえて会長経験者が2代続く事を考えて見てほしいと思います。これからの多賀城クラブはどうあるべきなのか?奉仕団体としてどんな存在意義が有るのかを考えて活動を見直して取組みたいと考えておりますがどうも簡単に答えの見つかる問いではないかもしれません。私の見込みでは時間が掛かります。1年では答えが出ないかもしれませんので2年間で基本を見つめなおして3年目からにそなえる必要を感じた訳です。

私の年度はそんな思いを持って取り組むラストチャンスと思います。そんな覚悟を込めてスローガンを「2度目はない」と表しました。今年度は皆で一緒に考えてそして楽しみながら行動していきたいと思います。